セカンドオピニオン|伊丹駅近辺で歯医者をお探しの方は、にしおか歯科まで

072-778-1188

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休診日:木曜・日曜・祝日

セカンドオピニオン
セカンドオピニオン

このような場合はご相談ください

  • 今の治療方針に不安がある
  • 自分の歯をできる限り残したい
  • 通院を続けているのに治らない
  • ほかの歯科医師の意見も聞いてみたい
  • 治療費が妥当かどうか不安
  • 歯科医院を変えようか悩んでいる
  • 抜歯をすすめられたが、できれば歯を残したい
  • まずは相談だけしてみたい

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオン

納得できる治療に
たどり着くための選択肢

「セカンドオピニオン」は直訳で「第二の意見」を意味し、現在の診断や治療方針について、主治医とは異なる医師から意見を求めることを指します。セカンドオピニオンを受けることにより、客観的かつ新しい視点からのアドバイスを得ることができます。

近年では、大学病院などの高次医療機関だけでなく、一般の歯科医院でもセカンドオピニオンを受け入れるケースが増えています。その背景には、歯科用CTなどの精密機器の普及があり、小規模な医院でも高いレベルの診断が可能になっているためです。

当院は多角的な視点からの診断や適切な治療のご提案が可能です。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンの目的

歯科治療の方針は、歯科医院ごとに考え方や専門性が異なるため、「絶対に正しい治療法」というものは存在しません。お一人お一人、患者さまのお口の状態も異なるため、複数の治療がどちらも有効とされることもあります。

セカンドオピニオンの本来の目的は、今受けている治療について客観的な意見を聞き、自分が納得できる選択をしていただくことです。すべての答えを医師が決めてくれるものではないこと、セカンドオピニオンを受けたからといってすべての疑問が解消されるわけではないことを、あらかじめご理解いただければと思います。

セカンドオピニオンで行うこと

丁寧なヒアリング

flow1

現在の診断内容や治療方針について、ご不安や疑問を丁寧にお聞きします。どのような些細なことでも構いませんので、気になる点があればお気軽にご相談ください。

的確な診査・診断

flow2
  • 現在のお悩みについて、症状や経過、
    これまでの治療歴などを詳しくおうかがいします。
  • 問題点と診断名を明確にし、現在の状態について客観的にご説明します。
  • 状態に応じて、いくつかの治療方針や解決策をご提案いたします。

専門的なアドバイス

flow3

診査・診断の結果を基に専門的なアドバイスをお伝えし、当院で治療をお受けになるかご判断いただきます。
治療の選択肢やメリット・デメリットについて客観的な立場からご提案いたします。

当院のセカンドオピニオンの特徴

院長がヒアリングから
治療まで全て対応

診療歴約20年の院長がこれまで習得した知識やスキルをすべて駆使して患者さまのご相談に乗ります。

患者さまへの説明を
一番大事にしている医院です。

なぜその治療が必要なのか、治療に必要な費用、期間全て説明します。

患者様の同意なく治療を
進めることはありません。

セカンドオピニオンを伝える前に
精密な検査を行います。

保険適応内で対応します。

セカンドオピニオンで
お受けできないご相談

以下の内容については、
セカンドオピニオンの対象外となりますので
ご了承ください。

  • 他院での医療費の内訳に関するご相談
  • 医療訴訟や他院とのトラブルに関わるご相談
  • 特定の医療機関への紹介を前提としたご相談

セカンドオピニオンについての
FAQ

Q.現在ほかの歯科で治療中ですが、
それでもセカンドオピニオンを
受けられますか?

A.特殊なケースを除き、基本的にはいつでも受けていただけます。治療途中であっても問題はございませんので、どうぞご安心ください。

Q.セカンドオピニオンを受ける際、
今の担当医に伝えるべきですか?

A.必ずしも報告する義務はありませんが、主治医の意見や考えを事前に確認しておいていただく必要があるため、あらかじめ伝えておくとスムーズに進むこともあります。

Q.セカンドオピニオンの相談内容が、
現在の主治医に共有されることは
ありますか?

A.当院から主治医に連絡することはございません。ご希望がない限り、情報が伝わることはありませんのでご安心ください。

Q.セカンドオピニオンを受けた後、
もとの歯医者に戻って
治療を続けることは可能ですか?

A.もちろん可能です。ご自身が納得した上で治療を進めていただくことが大切です。

Q.現在受けている治療に疑問があり、
医療ミスなのではないかと感じています。
そのような内容でも相談できますか?

A.当院では、医療過誤の責任の所在についてや、訴訟目的のご相談には対応しておりません。あくまで、患者さまに納得できる治療を選んでいただくための第三者の意見という形式で、セカンドオピニオンをご提供しております。

セカンドオピニオンの
ご相談の事例

歯を抜くといわれたが、
できれば残したい

歯周病やむし歯が進行し、抜歯をすすめられた場合でも、精密な根管治療や歯周組織再生療法によって歯を残せる可能性があります。「なるべく歯を抜きたくない」とお考えの方は、一度ご相談ください。

インプラントかブリッジをすすめられたが、ほかの治療の選択肢を知りたい

歯を失ったあとによく提案されるインプラントやブリッジのほかに、状態によっては「ヒューマンブリッジ」や「接着ブリッジ」など、歯を削る量を抑えられる治療法が適していることもあります。納得のいく選択肢を一緒に探していきましょう。

神経を抜くと言われたが、
できれば神経は残したい

歯の神経を抜くと、歯の寿命が短くなったり破折のリスクが高まることもあります。当院では、できるだけ歯の神経を残すための治療に取り組んでいます。削る量を最小限に抑えつつ、歯を長く保つための治療をご提案します。

歯の根の先に膿が溜まり、
治療が難しいと言われた

歯の根の先(根尖部)に膿が溜まる症状は、多くの場合、根管治療の際の取り残しや被せ物との間にすき間が生じて細菌が侵入することが原因で起こります。そのままでは抜歯になるリスクが高まりますが、精密根管治療や意図的再植を行うことで、抜歯のリスクを大幅に回避できる可能性があります。

根の治療がなかなか終わらず、
半年以上通院している

根管治療の治療期間は、技術力や使用する機器によって大きく左右されることがあります。

神経を取ったのに痛みが続く。
説明を受けたがよくわからなかった

神経(歯髄)を除去した歯でも、痛みを感じることはあります。これは、歯の根の周囲にある歯ぐきや歯槽骨に炎症が生じている場合などに起こる症状です。噛んだときに痛む、ズキズキ疼くといった症状がある場合には、早めの受診が必要です。

本当にむし歯がないのか確認したい

当院では、精密なむし歯検査を行っています。肉眼では確認しにくい小さなむし歯の発見に取り組み、早期発見に取り組んでいます。他院で「問題なし」と言われた患者さまが、当院で複数のむし歯を発見されたケースもありますので、お気軽にご相談ください。

定期検診に通っていたのに、
突然むし歯が多数できていると言われた

目立たない位置や歯と歯の間に発生したむし歯は、見逃されることがあります。当院では、複数のレントゲン画像を活用して、さまざまな角度から詳細に確認することで、小さなむし歯も早期に発見するよう努めています。進行する前に治療を行うことで、歯を削る量を最小限に抑えられるほか、神経を残せる可能性も高まります。

長く通院しているが、治療が終わらず不安

その時々に起きている症状だけに対応し、根本的な原因にアプローチできていないと、再発を繰り返して通院が長引くこともあります。本来なら、お口全体の状態を把握した上で、長期的にお口の健康を守るための総合的な治療計画を立てることが大切です。当院では、治療のゴールを明確にし、適切な治療計画をご提案しています。

治療が終わったが、まだ違和感がある

治療後の不快感や違和感が続く場合は、レントゲンなどによる再検査が必要な場合があります。当院では、症状の原因を丁寧に調べ、適切な対応をご提案いたします。

セラミックの色や形が不自然で、
周囲の歯と合わない

セラミック治療の仕上がりは、歯科医師や歯科技工士の経験や技術によって大きく異なります。当院では、経験豊富な歯科技工士が立ち合い、患者さまのご希望に合わせて自然な形や色調のセラミッククラウンを製作しています。色や見た目にこだわりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

費用(税込)

  • 検査料:約2,000円(健康保険適用)
  • 当日初診料とレントゲン撮影料を頂戴しております。

お支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード(※自由診療のみ対応しています。)
  • デンタルローン(※最大120回までの分割が可能です。)

医療費控除について

1年(1月1日~12月31日)の間に、10万円以上の医療費を支払われた場合、確定申告によって医療費控除を受けられる可能性があります。この控除を受けることで、支払った医療費の一部が所得から控除され、所得税の軽減につながります。

なお、ご自身の医療費だけでなく、生計を同じくするご家族の医療費も合算することができます。詳しい手続きや適用条件については、国税庁のホームページをご参照ください。

セカンドオピニオンの注意点

セカンドオピニオンは、現在受けている治療について第三者の専門的な意見を得ることで、より納得した治療選択をサポートするものです。
ただし、必ずしも「正解の治療法」を断定するものではなく、ご相談いただいたからといってすべての問題がすぐに解決するわけではない点をご理解いただければ幸いです。

また、以下の内容についてはセカンドオピニオンの対象外となりますのであらかじめご了承ください。

  • 他院での医療費の内訳に関するご相談
  • 医療訴訟や他院とのトラブルに関わるご相談
  • 特定の医療機関への紹介を前提としたご相談

ご不安な点があれば、事前にお問い合わせください。